損失という名の「微調整」。
歯車を戻し、再び前へ進むために。
昨日、決して小さくない損失を出してしまいました。
専業という立場であるからこそ、一度の損失が持つ重さを誰よりも理解していますし、その分、自らの心に深い緊張が走ります。自分を見失いかけていた、という自覚もあります。
真実を紐解く、内観の時間
かつて順調に積み上げることができていた頃と、今の自分は何が違うのか。
- 焦りが生んでいたのか。
- 自分の中に慢心があったのか。
- 相場環境との噛み合わせが悪かったのか。
今のうちにその要因を一つひとつ紐解き、修正を加えていくことが、再び前へ進むための唯一の道です。
専業という生き方の誠実さ
専業として生きていく選択をした以上、そこから逃げる場所はありません。どれほど苦しい状況であっても、誠実に相場と向き合い続けるしかないのです。今の自分に必要な微調整を行い、また一歩ずつ、静かに積み上げていこうと思います。
外はあいにくの雨模様ですが、空の様子に心まで曇らされることはありません。
どうかあなたも、穏やかに、かつ前向きに今日という一日を過ごしてください。私もまた、確信を持てる場面が訪れるまで、静かに自分を整えていきます。


