FX

『せっかく見たのだから何かしたい』…その欲望をコーヒーで流し込みました。何もしないことで、最高の結果を残した私のノートレード論

「何もしなかった」一日を、誇りに思えるようになること。 今日も一日、チャートと向き合いましたが、ポジションを持つことはありませんでした。何時間も見守り続けましたが、心から「これだ」と思える確信が持てる場面は、一度も訪れな…

思考

その「熱いポジポジ病」の正体は、ただの駄々っ子。…大人のフリをした「ばぶちゃん」を卒業する方法。

あなたの口座を溶かす犯人は、相場ではなく「内なるばぶちゃん」です。 トレードをしていて、ふと背筋が凍ることがあります。本当に怖いのは、急激な暴落や予想外の損失ではありません。一番の犯人は、チャートを見つめるうちに理性を失…

FX

「どこで入るか」より「どこでバックれるか」。…プロが密かにやっている、相場との距離の取り方が上手すぎる件。

勝つための「攻め」より、生き残るための「回避」という知性。 FXという世界は、時に不思議なほど理不尽です。努力を重ねるほど、かえって目的地から遠ざかってしまう。多くの人が「勝つための道」だと信じて疑わない場所が、実はその…

思考

高級車を並べて気づいたこと。…夢は叶えるまでが一番ワクワクして、叶えた後は「次の泥臭い夢」を探している私がいる。

夢は、遠くにあるものではない。一歩ずつの積み重ねが、形になる瞬間。 涼やかな風が吹き始め、久しぶりにランクルのバッテリーを交換しました。この3ヶ月、走らせてあげられなかった申し訳なさを感じつつも、エンジンが目覚める瞬間の…

FX

「もっと知れば勝てる」と信じていたあの頃の自分を、今の私がフルボッコにしたい。…知識の断捨離こそが、最強の武器。

知識という鎧を脱ぎ捨てる。トレードの迷宮から抜け出すための「捨てる力」。 FXを始めて1年。少し知識がつき、自分なりに考えられるようになった頃が、実は最も危うい時期かもしれません。初心者の頃の真っさらな状態よりも、今は複…

思考

「負けるのが普通」な日々を3年満喫。…その絶望が、今の私の「最高に静かな日常」を作ったという皮肉。

3年間の暗い迷路を抜けて。「10万円」を守り抜くことから始まった、私の逆転劇。 何度も資金を溶かし、3年ものあいだ出口の見えない迷路をさまよい続けていた時期がありました。負けるたびに募る自己嫌悪、そして「すべてを投げ出し…