復縁に成功した方のためのコラム:
「あざと男子is恋愛美学症候群」の罠と真のバランス
最近、カウンセリングのお申し込みが殺到しており、順次対応を進めております。
お申し込みを少しでも落ち着かせつつ、相談者様の助けになるよう、今回は「復縁を果たした後に問題が発生するケース」に関するコラムをお届けします。
いわゆる「あざと男子is恋愛美学症候群」のお話です。
実際、私たちの復縁成功率は想像以上に高く、掲載されている体験談もほんの一角に過ぎません。
私たちが復縁の成功を知るきっかけは、ご報告のメールをいただくか、あるいは復縁後に新たな「信頼感」の問題が発生して2次カウンセリングをお申し込みいただくケースがほとんどです。
復縁を果たした相談者様が再びご相談に来られる原因の多くは、この症候群にあります。
しかし、フレームに頼りすぎるあまり、新たな難関にぶつかってしまうことがあります。
フレームがあまりに高すぎる一方で信頼感を失ってしまうと、お相手はあなたを愛していながらも、付き合っていく中で深く苦しむことになります。
あなたも、大切な人を苦しませたいわけではないはずです。
ご自身のフレームが十分に高くなったと実感できたなら、今度は「信頼感」を与えることに集中してみましょう。
小さなプレゼントを贈ったり、素直に愛情を言葉で伝えたりしてみてください。
相手に誠意を尽くし、思いやりを持って接することは、決してあなたの価値やフレームを下げる行為ではありません。
【フレームと信頼感の調和】
「フレーム」と「信頼感」のバランスは、良好な関係を保つ上で非常に大切です。
フレームだけに執着せず、信頼感もあわせて育んでいけるようになれば、あなたの恋愛はより穏やかで幸せなものになっていきますよ。
