別れたその日の行動がすべてを決める。…失恋初日を制する者が復縁を果たす理由。

失恋初日の対処さえうまくできれば、復縁は劇的に近づく:
運命の分岐点を制する6つの鉄則

失恋初日の対処さえ適切に行うことができれば、復縁の可能性は極めて高くなります。カウンセリングを行っていると、正しく対処できたことで確実に復縁へと至るケースを数多く目にしてきました。

別れた直後の対応がしっかりできていれば、復縁の確率は格段に上がります。別れてから1週間以内に適切なアプローチを取ることができれば、ほとんどのケースで関係を修復することが可能です。

しかし、感情に任せて何度もすがりついたり、しつこく連絡をしてしまったり、相手を責めるような言葉をぶつけたりして、別れ際以上の悪印象を与えてしまった場合は、少し状況が変わってきます。

たとえ相手から別れを告げてきたとしても、別れた直後は相手自身も感情の揺れを感じているものです。

冷たい言葉を口にしていたとしても、あなたに対する気持ちや思い出をすぐに一切綺麗に整理できるわけではありません。

相手の気持ちを取り戻すために最も大切なこの時期に、すがりついたり、感情的に行動したり、ネット上の根拠のない情報に振り回されて暴走してしまうと、本来叶うはずだった復縁も遠のいてしまいます。

別れてすぐの時期にどう振る舞うかが、復縁を成功させる最大の鍵です。

【復縁率を高める初日の対処法】

1.絶対にすがりつかない
可能な限り、相手を引き止めたりすがりついたりしないでください。
どうしても気持ちを伝えたい場面があったとしても、「情けない姿を見せる」「過剰に許しを請う」といった、相手より著しく価値(フレーム)を落とするような行動だけは絶対に避けなければなりません。

2.自分に落ち度がある場合は淡々と謝罪し、相手の意見を受け入れる
自分の行動に非があった場合は、感情的にならず落ち着いて謝罪し、相手がそう感じた気持ちに対して「理解できるよ」と共感を示しましょう。

3.SNSなどで充実している様子をさりげなく見せる
(※あなた側に致命的な原因がある場合は、やりすぎず控えめに行うのがコツです)

4.相手の言い分を一旦認めつつ、心と行動に余裕を持つ
相手の決断に対して反論せず素直に耳を傾けつつも、堂々とした余裕のある態度を保ちましょう。

5.喧嘩別れの場合は、意地を張らずクールかつ誠実に向き合う

6.交際中から常に低姿勢で主導権を握られていた場合は、ギャップを見せる
別れ際に「もう好きじゃない」「魅力を感じない」と言われた場合は、相手に執着していない様子を見せ、クールで充実した日々を送っている印象を与えていきましょう。

おわりに

上記の原則をしっかり守ることができれば、多くのケースにおいて1か月以内に相手から何らかの連絡やアクションが来ることになります。

もしすぐに連絡が来なかったとしても、自分の価値(フレーム)を守り、自信を持って友達のように自然に接していくことで、相手の反応は大きく変わっていきます。

もちろん、特殊な事情(法的なトラブルや親からの強い反対など)がある場合は別のアプローチが必要になりますが、上記の方法はすべての失恋における強力な応急処置となります。

焦らず、まずは初日の対応から冷静に整えていきましょうね。