「『連絡先ブロック』は本当に嫌われた証拠なのか。…拒絶の裏側に隠された、お相手の本当の心理。

着信・受信拒否、ブロックされた状況:
その裏に隠された本当の心理

あざと男子is恋愛美学の相談者様のなかでも、復縁したいのにお相手からブロックされているケースは非常に多く見られます。

また、自分から別れを告げて相手をブロックしたものの、復縁したくなってカウンセリングを申し込まれるケースも少なくありません。

お相手がブロックしてくる2つの理由

お相手がブロックしてくる理由は、大きく分けて次の2つです。

  • 1.お相手のフレームによるストレス
  • 2.執着やストーカー行為を防ぐため

本当にあなたに対して何の感情も残っていないのであれば、わざわざブロックという手間をかけることすらしないものです。

そのため、ブロックされた場合は上記2つのうちのどちらかだと考えてよいでしょう。

もし、あなたがお相手とそれなりに良い関係を築けていた場合や、3か月以上付き合っていた場合、あるいはケンカの勢いで別れてしまった場合であれば、「1」のケースである可能性が極めて高いといえます。

ブロックの裏にある「確かめたい心理」

お相手は無意識のうちに、あなたの近況を知りたいと感じているはずです。

「復縁したい」とまでは思っていなくても、「自分がいなくなっても平気なのかな?」という点はどうしても確かめたくなるのが人間の心理です。人間は誰しも、自分の価値を確認したくなる生き物だからです。

そのため、共通の知人やSNSなどを通して、あなたの様子をこっそり見ようとすることがあります。あなたのことをまったく思い出さず、1ミリも気にしないということは、まずありません。

時間が経って再び話す機会が訪れた際、お相手が「あなたのことなんて忘れていた」という態度をとってきたとしても、それは単にプライドを守るために強がっているだけです。本当に完全に忘れていたのであれば、わざわざあなたと再び話すことすらありません。

あるいは、理性がブレーキをかけていて、あなたとの復縁を躊躇している可能性もあります。だからこそ、簡単に期待を持たせないように、あえて冷たい態度をとっているのです。

ですので、ブロックされたりネガティブな反応をされたりしても、焦る必要はありません。

一度ブロックされた後に再び連絡が取れたり、直接会って話す機会を作れたりした場合は、復縁の成功率はかなり高いと考えて問題ありません。

もしブロックされてしまったり、お相手から急に連絡が来たりしても、パニックにならず冷静に対応していきましょう。あざと男子is恋愛美学で学んだ内容を思い出して、自信を持って行動してみてくださいね。